帝王切開で出産①【低置胎盤診断】

ブログを始めようかなと思ったきっかけでもある帝王切開での出産レポートを書きたいと思います!

下の子の出産では低置胎盤のため帝王切開になり、しかも大学病院などではなく通っていた個人クリニックでそのまま産むということでビビった私はブログを検索しまくっていました…。

検索してもしても低置胎盤の記事を書いている人は意外といなくて、何かに残したいなあと思いました。

2人目の妊娠

上の子が2歳半のときに妊娠が発覚。

前回の妊娠時よりもつわりが重く、ゼリーも水分も気持ちが悪い。

上の子に悪いと思いつつ全然相手に出来ない、仕事もままならず休みをもらったり死にそうな日々を送る

中期に入ってつわり終わった最高!!と思って色々と食べまくって動いて順調と思っていたところ…

26週ごろの健診で「胎盤が上がってこないねえ~」と先生から言われる。

低置胎盤と診断されるまで

26週頃の健診では胎盤が上がって来ていないと言われたが、まだ後期になって上がることもあるから心配せず生活するように言われる

28週ごろ

まだ胎盤は上がってきていない。聞くと胎盤の位置が低いのは出血リスクが高く下からは産めないらしい。

最低でも子宮口から2センチはないといけないところ1.3センチくらい。32週目まで待って判断すると言われる

32週健診

1.5センチくらい。医院長先生が他の先生を呼んでどうかな~でもここがこうだよね。だよね。ごにょごにょ…と話してる。

ちょっと期待したけどやっぱり1.5センチだねと。帝王切開で決まる。

一応34週でも診てもらったけどやっぱり1.5センチくらい。帝王切開の予約をして術日決定。

帝王切開が決まってからの日々

帝王切開の術日が決まってからはネットで検索検索の日々。

低置胎盤で大きい病院に転院してる人ばっかり出てきて不安になる。心配でもっと検索しまくる。

35週か36週のときに先生から帝王切開の説明を受ける。

とにかく心配で助産師さん面談でも低置胎盤の人もクリニックにいるのか聞くけどまあいるらし。

先生にも出血が怖いと話す。胎盤の向きは悪くなく確率的には大量出血の可能性は低いと。

ただ切ってみないとわからない部分はある。止血措置とか準備してるけど、どうしても出血が止まらない場合は近くの連携してる大学病院に搬送になると。

ママ友も何人か以前同じクリニックに通っていた人がいて話をしていると、クリニックだけど帝王切開の人も多いし、難しいと判断された人は転院していっていたから問題はないんだろうと励まされる。

超びびりながら予定帝王切開の日。

何かあれば上の子をよろしく…と旦那に言う。(びびりすぎだった)

②に続きます!

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